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A.Y.A.LEATHER


革・・・革は動物から剥がされ時点では、皮・・・・。
タンナーさんの手によって加工され皮から革へ生まれ変わります。
さらにクラフターの手によって、革から革細工(レザークラフト)製品に生まれ変わります。
その様な生まれ変わりの中にA.Y.A.LEATHERの名前を刻みたい・・・・。


現在、A.Y.A.LEATHERでは
材料革の仕上げ→デザイン→型の作成→裁断→縫製→仕上げ→梱包→出荷まで
独りで作業を行っています。
とても時間が掛かる作業なのですが、身に付ける人を考え手を抜かずに、
  コツコツ作業しております。故に大量生産はできません。




製作

時間を見て製作をし、完成品をどんどん作って販売するのは簡単です。
でもA.Y.A.LEATHERでは、オーダーを受けてから一つ一つ丁寧に製作致します。
それは、オーナー様と詳細の打ち合わせを行う為です。
双方納得が行くまでじっくり打ち合わせをし、その後製作を開始致します。
※オーダーは、選択簡単のセミオーダーになります。


革へのこだわり

革・・・、されど革・・・・。
何気無く普段身近にある革製品・・・・。結構身近な物です。
誰が皮から革へのナメシを考えたのだろう・・・・。
生皮を剥いで乾燥させただけならゴチゴチのカチカチになってしまいます。
不思議・・・。誰が考えたのだろう・・・。

この様な事を普段考えずに当たり前の様にその革製品を使っています。
A.Y.A.LEATHERもさまざまな革を仕入れて試作及び実験を行ってきました。
革・・・・、一文字では簡単ではあるが、されど革・・・。
革の種類によってその質感は全然違います。

A.Y.A.LEATHERで主に使用している革は、
植物タンニンでなめされたサドルレザーと言われる物です。 
艶加工もギラギラピカピカした艶では無く、上品な艶に仕上げております。
  使用部分も主に背(腰)の部分を主に使用しております。
繊維層の緩い腹部は使用致しません。
試作や実験を繰り返した結果、オイルと蝋を添加する※1事に行き着きました。
これが最良?そうではありません発展途上です。
今も尚、改良を加え最良を模索し研究を重ねております・・・。
詳細はこちら、LEATHERに関して
種類はこちら、MATERIAL/LEATHERS

※原革は、植物タンニンなめしの為、時間が経つ事により深い飴色に変化します。
※1蝋は内部組織まで浸透させるとゴワゴワし質感が悪くなります。
故に質感保持の為に内部組織までは浸透させて降りません。表面皮膜コーティングになります。


縫製

A.Y.A.LEATHERでは縫製は手縫いになります。
 一針一針丁寧にコツコツ手縫いで丁寧に縫ってあります。
ミシン縫いの製品等は、量販店で格安に購入できると思います。
でも生産量や価格で勝てても、縫製・・・手縫いの味には勝てないと思います。
A.Y.A.LEATHERでは麻糸も各色を用意していますが、お薦めはやはりシニューです。
麻糸は、ミシンでも縫えますが、シニューは縫えません。
双方御用意致しておりますので、麻糸派・シニュー派どちらの要望にも応えられます。
シニューの場合は、製品の種類又はパーツの種類によって糸の太さを変えています。


仕上げ

仕上げは、オイル塗り、専用ワックス塗布後に磨きを掛けます。
もちろん、コバ(裁断面)処理も磨きを掛けています。
地味な作業です・・・。
でも仕上げが悪いと量販製品となんら変わらない製品になってしまいます。
地味・・・響きが悪いですが僕は好きです。
※2製品によっては、任意でコバ仕上げをしていない物もあります。


梱包

簡易包装とギフト梱包がございます。
製品を梱包し、さらに別箱にて発送致します。※3
※3クラフトパーツ販売以外になります。


とても小さな工房ではございますが、
A.Y.A.LEATHERを宜しく御願い致します。



http://www.ayaleather.com/
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